私たちが、今やっていること
コミュニティ事業部では、現在2つの取り組みを進めています。
おむすびコモンズ

月1回のマルシェイベントや会員限定の特典を通じて、城東台エリアの「顔の見えるつながり」をつくるコミュニティ会員サービスです。月1回イベントに来るだけで元が取れる、気軽に始められる会員制度です。
LOGOGO英語クラブ

フランス発のカード型メソッドを使った、親子で楽しむ英語学習プログラム。英語力そのものより、子どもが自分のペースで安心して挑戦できる力を育てることを大切にしています。
なぜ今、当社でコミュニティ事業に取り組むのか?
もう一つの、地域とのつながり方 ──
レークタウンは、これまで城東台エリアの約650世帯に、ガスというインフラを通じて暮らしを支えてきました。しかし今、電化やエネルギーの選択肢の広がりによって、ガス事業だけで地域とのつながりを維持していくことが難しくなりつつあります。
私たちが本当に大切にしてきたのは、ガス管そのものではなく、検針や工事のたびに交わしてきた「顔の見える関係」でした。そこで私たちは、これまでインフラを通じて温めてきた町を、これからは人と人のつながりを通じて温めていきたいと考えています。コミュニティ事業部は、その想いから生まれました。
子育て、暮らしのちょっとした困りごと、学びの機会 —— ガスとは違う形で、もう一度この町の暮らしに寄り添っていくための、レークタウンの新しい挑戦です。
コミュニティ事業で大切にしている価値観
私たちは、コミュニティ事業を進めるうえで、3つの価値観を大切にしています。
● Pay Forward(恩送り)
受けた親切や支援を、そのまま同じ人に返すのではなく、次の誰かへとつないでいく。地域の中で、小さな善意が循環していく仕組みをつくります。
● Free / Flat / Open(自由・対等・開かれた場)
年齢や立場に関係なく、誰もがフラットに参加できる場であること。閉じたコミュニティではなく、いつでも新しい人を迎え入れられる開かれた場を目指します。
● Just Do It(まずやってみる)
完璧な計画を待つのではなく、小さくても実際に動いてみる。地域の声を聞きながら、形にしながら育てていくスタイルを大切にしています。
この3つの価値観のもと、「耕し、分かち合う(CULTIVATE & SHARE)」ことを、コミュニティ事業全体の合言葉にしています。
